南米

ガラパゴス諸島に行くには?世界自然遺産のガラパゴス島へ個人旅行!

ガラパゴス諸島への行き方

ガラパゴスゾウガメで有名なガラパゴス諸島ですが、エクアドルの一部であることは意外と知られていない。 ガラパゴス諸島は、1978年に世界自然遺産の第一号に登録。 自然遺産ともあり、行き方は意外と面倒くさい・・・。とにかく色々な手続きがあります。

ガラパゴス諸島と名の通り、複数の島があるのですが、その中で個人で行ける島は

サンタクルス島・イザベラ島・サンクリストベル島

の3つの島のみ。その他の島は、ツアーに申し込まないといけません。(しかもツアーが高いこと、高いこと)

その中で、今回はサンタクルス島に個人旅行で3日間滞在してきました。

いざサンタクルス島へ

まず、サンタクルス島に行くには、グアヤキルかキトから飛行機でバルトラ島に向かいます。このバルトラ島は、ガラパゴスの玄関として使用されている島で、空港しかない小さな島です。

今回はキト国際空港 (UIO) から、行きはTame航空、帰りはAvianca航空を使ってバルトラ島 (GPS) へ。Tameはグアヤキル経由、Aviancaは直行便でした。航空券はExpediaから自分で予約。飛行機代は合計$471。

キト国際空港での手続き

まず、キト国際空港に着いたら入口付近のキオスクで入島許可証を貰います。少し並ぶので、早めに空港に着くべし。これは、発券カウンターに行く前に行います。

その後は、キオスクの隣にある荷物検査場で荷物検査。島内はプラスチック等の持ち込みが禁止されているため、荷物検査を行う。その後「荷物検査済」のシールをスーツケースに貼ってもらったら、発券カウンターへ。

激混み

今回は、年末だったからか、とにかく発券カウンターが混んでいた。そしてのんびりな性格のエクアドル人の対応がとにかくゆーっくり。1時間半以上待って、ようやく荷物預け完了。ここで、何時間も並んだ後にカウンターにて

「あれ?ガラパゴス行くのに荷物検査してないの?あそこで荷物検査して、シール貼ってもらってからまた来て」

と言われ発券してもらえなかった人たちが多発!!!あの人たちは飛行機間に合ったんだろうか・・・?

管理カード

入島の手続き~サンタクルス島へ移動

さて、ガラパゴス諸島にて空港に着いたらまた手続き。パスポートと入出島管理カードを渡し、入島料の100ドルを払います。確か現金での支払いだったはず。その後は、荷物検査を受け、空港の外へ。シャトルバスが定期的に出ているので、このバスを使って移動をします。空港からは、このシャトルバスを使うしかないので、とりあえずみんなに着いていけば大丈夫!

ボートにで次の島へ向かいます

バスで港に着いた後は、ボートに乗り換え!ここで、初めてガラパゴスの綺麗な海を近くで見る事ができ、テンションが上がるポイント。ボートでサンタクルス島に着いたら、またバスに乗り換え。サンタクルス島はほとんどがジャングルで、プエルトアヨラという小さな町があるのは、ボートで着いたところの正反対。

加工無しでこの色!

というわけで、プエルトアヨラまで個人旅行でたどり着くのはそこまで難しくはないんだけど、とにかく時間がかかる!

プエルトアヨラでの滞在

ちなみに、プエルトアヨラにはホテルチェーンは無く、宿泊は地元民の経営するゲストハウスになります。ゲストハウスもExpediaで予約したんだけど、ここでもExpediaには「クレジットカードの支払いOK」と書かれていたのにも関わらず、現地では「支払いは現金のみ」と言われてしまい困った。

帰るときはまた島の反対側にある港まで行って、そこから空港のある島まで行かなければいけないんだけど、ガラパゴス島はタクシー移動は近かろうが遠かろうが一定料金。なので、ゲストハウスの親切なイケメンオーナーが、同じ便で帰る夫婦と調整をしてくれて、乗り合いで港まで。途中、観光地に寄ってくれたりしたので、帰り道も楽しめた。

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たーなー

世界各国を旅してまわった出来事についてのんびり綴っていきます。

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