アジア

微笑みの国タイで怒られてしまう?寺院巡りの際のマナーとは

タイへの観光客は年々増えているそうで、年間3500万人近くの外国人観光客がタイを訪れるよう。日本でも、ピーチ航空が飛び始めたことで、ますますタイが身近になってきたのでは?注目は、インスタでも数多く見かける数々のタイの寺院。インスタ映えする綺麗な場所もたくさんあります。しかし!神聖な場所ともあり、訪問には色々な注意事項が。以下にて、服装やマナー、写真の撮り方などについて説明します。

寺院を訪れる際の服装

実は、タイの寺院にはドレスコードがあります。といっても、ドレスを着てこいっていうんじゃなくて、要は神聖な場所なので綺麗な格好をしてきてね!という事。以下が禁止されている格好:

・ノースリーブ禁止!袖のある服を選びましょう

・半パン禁止!くるぶしまでの長さがあれば問題なし

・もちろんだけど、露出禁止!

基本、入口には服装をチェックする係員さんがいます。服装が規定から外れている場合には、現地にて洋服を貸し出している場所も。しかし、これがまずダサい。(オレンジのパジャマみたいなダボっとした洋服・・・)インスタ映えとか言っている場合ではない。その上、使い回しなので、潔癖な私はもう無理。なので、服装はしっかりとルールを守りましょう!

寺院を観光する際のマナー

厳しいのは服装だけでは無い!寺院内を観光する際には、大声で叫ぶのは禁止!仏像にも触っちゃダメだし、意外なところでは石垣に腰かけて休むのも禁止!!これは分からなかった人たちも多かったようで、あちこちで係員やガイドさんに怒られている日本人もたくさんいた。私のガイドさんも、腰かけている日本人を見る度に、「チョットあなたたち!コッチちょっとダメヨ!座らないの!」と怒っていた。笑

写真を撮る際のマナー

アユタヤ遺跡

タイといえば、よく見かけるのがアユタヤ遺跡にあるこの仏頭。ここで写真を撮る際には、仏頭より高い位置から写真を撮らないこと。結構低い位置に仏頭があるので、座ってから自分の位置が高くならないように写真を撮りましょう。また、ここには戦争により頭を切り落とされた仏像がたくさんあるのだけど、何とその仏像の後ろに立って仏像の体に自分の顔をあてはめて写真を撮るやつらもいるらしい。「仏像に自分の顔をあてはめて写真を撮るのは禁止!」と大きく看板も出ていた。気を付けましょう・・・

信心深いタイの人たちにとって、寺院はとても神聖な場所です。私のガイドも、仏像一つ一つに手を合わせていました。海外に行くからといって羽目を外さずに、他国の文化もリスペクト出来る人になりたいですね。タイで、「また日本人か」と言われることの無いよう、しっかりと事前学習してタイ旅行に臨みましょう!!

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たーなー

世界各国を旅してまわった出来事についてのんびり綴っていきます。

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